患者の爪を剥がしていた佐藤あけみ容疑者は他の患者の爪も剥がしていた
入院中の女性患者の爪を剥がしたとして、傷害容疑で逮捕された看護助手の佐藤あけみ容疑者。
26日、その後の調べで80歳の女性患者の他にも、2人の患者の足の爪を今月22~24日の3日間に集中的に剥いでいたことが明らかになりました。
また、爪が剥がれていた4人全員が2階の病室に入院していたことも判明しました。
患者たちの爪が集中的に剥がされていたにも関わらず、すぐに事件性を疑わなかったことについて、事件の起きた病院の院長である下野広俊病院長は、25日の会見の中で、「尋常ではないが、高齢者の場合、自然に剥がれることもある」とすぐに事件性を疑わなかった理由を説明しています。
ただ、いくら高齢者の爪が剥がれやすいといっても、3日間で4人の足の親指の爪5枚が剥がれていたら、変だと感じると思うはずですけどね。
みなさん、良きパートナーはいますか?
婚活をすれば、必ず良きパートナーが見つかるでしょう。
その中に少なくとも爪をはがす人はいないはず
今夏は手足口病が大流行
主に子どもが発病し、手や足に発疹ができるという症状の手足口病。その手足口病が今夏、大流行しているということです。
手足口病はエンテロウイルスの感染が原因で発病する病気で、発病すると口の中や手足に2~3ミリ大の水ほうが現れる他、場合によっては38度程度の熱が出ることもあります。
今夏流行っている手足口病の特徴は、は手や足以外にも発疹が広がったり高熱が出たりするタイプが多いそうです。
ただ、症状がひどい今夏の手足口病ですが、一般的な手足口病と同じで、感染してもほとんどが自然に治っていく病気ですから、発疹してから数日たてば治っていくはずです。
しかし、まれに重症化してしまうことがあり、そうなると髄膜炎や脳炎を引き起こしてしまう可能性もあるため、2日以上高熱や嘔吐などの症状が続いた場合には、病院で診察を受けるようにした方がいいでしょう。
最近は台風の話題で持ちきりですね。
車が流されるくらいだそうです。